メンズパーマは強くかけるとかで決まりません!それではなく、どうかけるのかで決まります!

最近パーマのオーダーが増えておりますが、よく聞く事から色々説明していこうと思います!

前パーマかけた時、強すぎてグリグリになったんですよ!だから弱めでかけてほしい。

こういった事が多いと認識しています!

これを聞いた時にパーマって強い、弱いでかける事しかないのかなって思いました!

結局太めで巻く、細めで巻く、弱い薬でかける、強い薬でかける。

そんな事だけでパーマを認識していると間違いなく失敗します!

なぜなら、細めで巻いて、弱くかける場合もあれが太めで巻いて強くかける場合もあるからです!

髪質、ダメージなんでそれぞれです!なのに薬だけで巻く大きさだけで、それを判断するのはおかしい話なんですよ!

巻き方がそもそも僕が考えてるだけで最低でも8種類ほどあります!それぞれどうしたいか、髪質の違いで変えていきます!

ここに出したパーマは全て巻き方も違います!

そこまで考えるからこそその人にあったパーマがかかります!

もし、今までパーマがうまくいった事ない方がいたらそれを髪質のせいにはしないでください!

確実にそれは技術の差です!髪質を計算して、パーマをかけていくのが普通!それができないなら失敗するのもわかります!

弱くかければ正解?チリチリにならなかったら正解?

そうではなく理想なスタイルにならないと意味がないと思います!

パーマは自分で結局無造作感は自分で作らないといけない?

それを作らなくていいようにパーマはかけるんです!ぜひ最高を作ります!

もし、うまくいった事がないなら一度最後に試してください!

お待ちしております!

この記事を書いた人

代表 宮川 太志所属:梅田本店

詳しいプロフィールを見る