パーマをかけたらやってはいけないNG行動5選!

せっかくかけたパーマなら、できるだけ長くきれいな状態を楽しみたいですよね。

実は、普段何気なくしていることが、パーマの持ちや髪の状態に影響することがあります。

今回は、美容師がおすすめしないNG行動をご紹介します。

NG① 濡れたまま寝る

濡れた髪はダメージを受けやすく、寝ぐせもつきやすい状態です。

パーマのシルエットをきれいに保つためにも、お風呂上がりはしっかり乾かしてから寝ましょう。

NG② 強くブラッシングする

乾いた状態で何度もブラッシングすると、パーマの動きや束感が崩れやすくなります。

髪を整えるときは、手ぐしや目の粗いコームがおすすめです。

NG③ 熱を当てすぎる

高温のドライヤーを近づけすぎたり、ストレートアイロンを頻繁に使うと、パーマが伸びやすくなることがあります。

ドライヤーは適度な距離を保ち、アイロンは必要なときだけ使用しましょう。

NG④ ホームケアをしない

パーマ後の髪は乾燥しやすくなるため、洗い流さないトリートメントやヘアオイルで保湿すると、髪のコンディションを保ちやすくなります。

NG⑤ メンテナンスを後回しにする

髪が伸びるとシルエットが変わり、パーマのバランスも崩れてきます。

1.5〜2ヶ月を目安にカットやメンテナンスをすると、扱いやすい状態を維持できます。

まとめ

パーマを長く楽しむためには、

  • 濡れたまま寝ない
  • 強くブラッシングしない
  • 熱を当てすぎない
  • ホームケアをする
  • 定期的にメンテナンスする

この5つを意識するだけで、パーマの仕上がりや扱いやすさが変わってきます。

毎日のちょっとしたケアを続けて、かっこいいパーマスタイルを長く楽しみましょう。

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この記事を書いた人

スタイリスト 堀田 祐之介所属:東通り店

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