なぜ縮毛矯正はピンピンになるのか?🤔

大阪でメンズ縮毛矯正をするなら知っておきたい事

特に知りたいのが

なぜ縮毛矯正はピンピンになるのか?

「縮毛矯正をしたら髪が不自然なピンピンになった」

「前髪が真っ直ぐすぎて不自然になった」

「クセはなくなったけど、髪型が決まらなくなった」

実際に僕のお客さんから大阪でメンズ縮毛矯正を考えている時に、美容師さんを探す時に難しいと相談を受けることがあります。

縮毛矯正は、クセ毛を扱いやすくするため必要かつ

とても便利な技術です。

ただし、「クセを伸ばせば伸ばすほど良い」という技術ではありません。

特にメンズの縮毛矯正では、髪を真っ直ぐにすることよりも、

「どこまでクセを伸ばして、どこに自然な丸みや動きを残すか」

が重要になります。

今回は、大阪・梅田でメンズ縮毛矯正を担当している僕

frei井口佳紀が、縮毛矯正がピンピンになってしまう原因と、自然な仕上がりにするための考え方を解説します。

なぜ縮毛矯正をすると髪がピンピンになるの?

縮毛矯正をして髪が不自然に真っ直ぐになる原因は、一つではありません。

髪質やクセ、薬剤、アイロン操作、施術履歴など、さまざまな要素が関係しています。

特にメンズの場合は髪が短いため、少しの違いでも仕上がりの印象が大きく変わります。

例えば、

  • 前髪が真っ直ぐすぎる
  • サイドがペタッとする
  • 毛先が硬く見える
  • トップに動きが出ない
  • 全体的に「縮毛矯正をした感」が出る

といった状態になることがあります。

原因① 髪の状態に対して薬剤が強すぎる

縮毛矯正で重要なのが薬剤選定です。

同じクセ毛でも、全員が同じ髪質ではありません。

髪が太い人もいれば、細い人もいます。

カラーをしている人もいれば、ブリーチをしている人もいます。

過去に縮毛矯正をしている人もいれば、初めて縮毛矯正をする人もいます。

そのため、

「このクセならこの薬剤」

と単純に決めるのではなく、

今の髪の状態を見て判断する必要があります。

特に毛先には過去の施術履歴が残っていることがあります。

過去に何もしてなかったとしても、普段生活する中で少なからずダメージがあります

新しく伸びてきた部分と、毛先のダメージ、以前縮毛矯正をした部分を同じように扱うと、必要以上に髪へ負担をかけてしまう可能性があります。

原因② アイロンで真っ直ぐにしすぎる

縮毛矯正では薬剤だけでなく、アイロン操作も仕上がりを左右します。

「クセを伸ばす」ということだけを考えると、髪を真っ直ぐにすることに意識が向きます。

しかし、メンズのヘアスタイルでは、

真っ直ぐ=かっこいい

とは限りません。

例えばセンターパートなら、前髪から耳上まで自然な毛流れが必要です。

マッシュなら、サイドや前髪にフワッとした柔らかさが必要です。

ショート、短髪なら、全体にボリュームや立体感が必要になります。

つまり、完成させたい髪型によって、縮毛矯正のかけ方も変える必要があります。

原因③ 「クセを全部なくす」ことをゴールにしてしまう

僕がメンズ縮毛矯正で特に大切にしているのがここです。

縮毛矯正をするとき、

「クセを全部なくしてください」

という希望をいただくことがあります。

もちろん、クセをしっかり伸ばすことが必要な場合もあります。

ただ、ヘアスタイルによっては、すべてのクセを完全に消す必要がないこともあります。

例えば、

「広がりだけ抑えたい」

「前髪のうねりだけなくしたい」

「サイドの膨らみを抑えたい」

「センターパートを作りやすくしたい」

という場合。

必要な部分をコントロールすることで、自然な髪型を作れることがあります。

だから僕は、

「どれだけクセを伸ばすか」ではなく、「どんな髪型にしたいか」から縮毛矯正を考える

ようにしています。

メンズ縮毛矯正は「違和感のない自然さ」が最も重要

男性の髪型には、毛流れや丸みが必要です。

縮毛矯正をしても髪が自然に動く状態を作ることが大切です。

これがいわゆる、

「曲がる縮毛矯正」「自然な縮毛矯正」

という考え方につながります。

どらが正解というわけではありません。

クセを残すという意味ではありません。

必要なクセはしっかりコントロールしながら、前髪や毛先などにはヘアスタイルに必要な自然な動きを残します。

そうすることで、

「縮毛矯正をしたストレートヘア」

ではなく、

「自然なストレートのヘアスタイル」

を作りやすくなります。

大阪でメンズ縮毛矯正をするなら「美容師選び」が重要

縮毛矯正は、同じ薬剤を使ったとしても、仕上がりが同じになるわけではありません。

髪の状態を見ること。

薬剤を選ぶこと。

塗り分けること。

アイロン操作をすること。

カットとのバランスを考えること。

これらを組み合わせて仕上がりを作っていきます。

そのため、大阪でメンズ縮毛矯正を探す場合は、

「縮毛矯正が得意」

という言葉だけではなく、

自分がしたい髪型の縮毛矯正を得意としているか

を見ることをおすすめします。

例えば、

  • 自然な縮毛矯正にしたい
  • 前髪を自然にしたい
  • センターパートにしたい
  • マッシュにしたい
  • サイドの膨らみを抑えたい
  • 縮毛矯正をしてもパーマっぽい動きを残したい
  • 過去に縮毛矯正で失敗した

など、自分の悩みに近い施術事例を確認してみてください。

他店で縮毛矯正をして失敗した場合はどうする?

「前回の縮毛矯正で髪がピンピンになってしまった」

という場合、すぐにもう一度縮毛矯正をすればいいとは限りません。

髪の状態によっては、さらに施術を重ねることで負担が大きくなる可能性があります。

そのため、

  • いつ縮毛矯正をしたのか
  • どこに縮毛矯正が残っているのか
  • カラーやブリーチをしているか
  • 毛先の状態はどうか
  • どんな仕上がりにしたいのか

を確認した上で、今できることを考える必要があります。

場合によっては、すぐに縮毛矯正をかけ直さない方がいいケースもあるので、今の状態をみて

一緒に相談して決めましょう!

frei井口佳紀が考えるメンズ縮毛矯正

僕が縮毛矯正をするときに大切にしているのは、

「クセを伸ばすこと」ではなく「その人に似合う髪型を作ること」

です。

縮毛矯正をした結果、

「髪は真っ直ぐになったけど、髪型がかっこよくなくなった」

では意味がありません。

クセを抑えながら、

  • 前髪の毛流れ
  • トップの立体感
  • サイドの収まり
  • 毛先の自然な動き
  • 顔型とのバランス

まで考えて、カットと縮毛矯正を組み合わせる。

それが僕が考えるメンズ縮毛矯正です。

大阪・梅田で自然なメンズ縮毛矯正を探している方へ

大阪には縮毛矯正が得意な美容師がたくさんいます。

その中で、

「縮毛矯正をしてもピンピンにしたくない」

「自然なメンズヘアにしたい」

「クセは抑えたいけど、髪の動きは残したい」

「縮毛矯正をしてもかっこいい髪型にしたい」

という方は、一度ご相談ください。

髪質やこれまでの施術履歴を確認した上で、縮毛矯正をした方がいいのか、クセを活かした方がいいのかも含めて提案します。

縮毛矯正は、真っ直ぐにするためだけの技術ではありません。

クセ毛でも、もっと自由に髪型を楽しめるようにする。

そのための縮毛矯正を、僕は大切にしています。

frei 井口佳紀

大阪・梅田の美容室 frei
井口佳紀

得意技術:メンズ縮毛矯正・自然な縮毛矯正・曲がる縮毛矯正・メンズパーマ

「クセ毛だからできない」を、「クセ毛でもできる」に変える。

大阪でメンズ縮毛矯正を検討している方は、お気軽にご相談ください。

Instagram→ @frei_inokuchi

この記事を書いた人

店長/トップスタイリスト 井口 佳紀所属:梅田本店

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